デリケートゾーン脱毛で気になる痛みとは

デリケートゾーンの脱毛は、従来ハサミとカミソリで行ってきた手入れを、美容業者のハイテク機器を用いて効率的に行うようになってきつつあります。デリケートゾーンを施術者の目にさらすというのは一件恥ずかしい事のように思われますが、業者側でも周到な配慮を示す事でかなりの程度羞恥心を緩和しますし、何より脱毛を完了させたユーザーの口コミ情報が、好意的なものであふれているという点が見逃せません。恥ずかしいけれど思い切って施術を受けて良かった、というものです。

デリケートゾーンの脱毛は、今日女性誌やインターネットのウェブ広告にすらその情報が見られます。マーケティングが成功した事例として、この業界の成功を物語っています。

脱毛方法の手順は次のようなものです。まず前日までにアンダーヘア全部を剃り落しておきます。次いで手術に入ると、光方式やレーザー方式によって、アンダーヘアの毛根を照射して、脱毛を促します。毛根の黒い部分に効率よく照射するのがコツですので、あらかじめヘアを剃っておくのです。そして2〜3か月後に、再び同じ方法で処理をし、これを六回から十数回繰り返します。アンダーヘアが少なく毛質が細くて軟らかい人は施術回数が少なく、ヘアが濃い・広範囲・密度が高い・剛毛である、などの人は施術回数が増えます。

デリケートな部位に機器で照射するとどうしても痛みが気になります。Vライン部位ではぴりっとした程度の寒色、ただしIラインやOラインの、皮膚が粘膜に近い部分では「うっ」と声が出そうなくらいの痛みがある、と言われています。