ハイジニーナ脱毛で考えてしまうメリットとデメリットについて

ハイジニーナ脱毛は、いわゆるVIO脱毛です。
それも全てをキレイにしてしまうことで、Vラインに少し毛デザイン的に可愛く残すのではなく、いわゆるパイパンになることを言います。
エステや美容外科で受けられるハイジニーナですが、メリットとデメリットを考えてみましょう。

メリット
・自己処理が難しいところだから安心
ハイジニーナの部分は肌が敏感ですね。

カミソリで行っている方もいますが、毛嚢炎(毛穴にばい菌が入る)になってしまっては大変です。
自己処理といえば、カミソリを使う方が多いですからリスクは高いですね。
また、IラインOラインの自己処理はできないでしょう。

・とにかく清潔
毛がなくなったという効果ばかりではなく、常に清潔な状態になるのは大きなメリットです。
女性は生理の時一番感じることのようです。
アンダーヘアの手入れも必要なく、ハイジニーナ脱毛体験談でのメリット第1位に挙げる方も少なくありません。

・人の目が気にならない
あまり人に見せる部分ではないのですが、ミニスカートやオシャレランジェリーを楽しむ方にとっては、Vラインはゼロが理想ですね。

・陰部は実は剛毛
硬い毛のハイジニーナ部分。
毛深い方にしてみれば、なければよいのにと思うことでしょう。
カミソリ脱毛の経験がある方は、生えてきた毛が剛毛なのに驚かれる方も多いです。

デメリット
・一度施術をしたら元に戻せない
矛盾しているかもしれませんが、レーザー照射などでハイジニーナにしたのは良いけれど、あとから後悔する方もいます。

付け根部分までの毛だけ(この場合Vラインのみ)だけの脱毛で良かったかも?という場合があります。
よくよく考えて、ハイジニーナ脱毛をしましょう。

・費用が高い
体験談の中で、あんな狭い範囲なのに、とても高かったという口コミがあります。
10万円近くかかるハイジニーナ脱毛ですから、一応費用のことは頭に入れておいてください。

これから自己処理を一切しなくて良い、それも自分では難しい部位であること、それは良いことだ。
しかし、恥ずかしい思いをするし、その代償は大きいなど、いろいろ考えてしまうようです。

ハイジニーナ脱毛に関しては、脇のようにきれいになったと簡単なものではないです。
現在、ハイジニーナの脱毛を選択するかたが多いと考えると、してよかったという方が大半を占めるとも言えるでしょう。

決して自己処理で、傷を付けたくないところですから、思い切って施術を受ける、と言うのはいかがですか?
デメリットの後悔は費用はありますが、この先快適なVIOラインを考えると、そのデメリットも大したことではないかも?